学校復帰・社会復帰を目指して!「もう一度勉強したい」不登校・ひきこもりの方の学習支援 & 臨床心理士による親子カウンセリング・親御さんのコンサルティング

小学生の方へ

小学生の方の学習支援

◆小学生の方へ

小学校の6年間は、学習の基礎をつちかう大事な時期です。

すべての基本となる「国語力」をつけることをメインにしています。
教科書を本当の意味で「読める」ようにするためです。
文字を読めるだけでは、教科書に書いてあることは理解できないことも多いためです。
国語力をつけた上で、国語・算数・社会・理科および英語の指導をさせていただきます。

生徒様のペースを大切にして、優しく丁寧にお教えします。

 

◆えむ心理研究室の「体験学習」

小学生の学習は、体験としてつかんでもらうのが大切です。

教科書を読めというだけでは勉強が楽しくなくなってしまうこともあります。
机で教科書とにらめっこしても全然わからない場合でも、実際に自分で体験してみると、「ああ、教科書ではこういうことを説明していたのか」とすんなり理解できる生徒様も多いです。

例えば、
理科ではおうちで簡易的な実験をする
社会ではニュースサイトをいっしょに見る
算数では紙を切り抜いて図形の勉強をする

・・・このように、興味を持って楽しく学べるよう工夫して授業をしてまいります。

生徒様自身が感じ考える授業ですので、自然と主体性も育ちます。

 

◆不登校の方へ

不登校状態から学校復帰・教室復帰を考えている方には、教室に戻ったとき、学校の授業にできるだけすぐについていけるよう補習をさせていただきます。

不登校状態が長く続いていてわからないところが多い方や、不登校状態を続けながらがんばりたいという気持ちを持っている方には、学校の教科書をメインにゆっくり、じっくり学習できるようにサポートいたします。

学校は苦手でも勉強は苦手ではなくなるよう、メンタルケアを重視して学習支援させていただきます。

 

◆中学受験生さんと保護者の方へ

中学受験をする方には、学習支援とともに受験期を乗り切って合格するためのメンタルケア&メンタル強化を重視します。
また、面接対策をしっかり行います。
受験生さんひとりの面接対策だけでなく、保護者同席面接の予行演習も可能です。

 

 

小学生の方のカウンセリング

◆小学校低学年の方

小学校低学年の方は、まだ心の中のことを言葉にするのが難しい時期です。
絵を描いてもらったり、「カウンセリング」と気負わずざっくばらんに話してもらったりしながら、自然と心が整理され自信がついていくようなサポートをいたします。

 

◆小学校高学年の方

小学校高学年の方は、友だち関係や家族関係について親御さんにも話しづらいことが出てくる時期です。
基本的には「クライアント中心療法」と呼ばれる、優しい丁寧なカウンセリング方法で、しっかりお話を聞き、心を落ち着けます。

 

◆小学生の方のコーチング

適宜コーチングも取り入れて、学校をはじめとする社会生活に適応していく力をつけていきます。
例えば、適切な自己主張のためのトレーニングや、友だちとうまくやっていくための対人関係コーチングを行うことも可能です。

 

◆中学受験のためのカウンセリング

中学受験を控え、親子関係でぶつかり合いが生じたり、お子様の気持ちが不安定になったりするご家庭も多いです。
保護者同伴面接が必須の中学を受験する場合、お子様とお父さんお母さん、あるいはご夫婦間で、足並みが揃わないご家庭もあります。
えむ心理研究室では、中学受験に備えての親子カウンセリングおよび受験面接対策も承っております。

中学受験をしたいけれど、どのように進めていいかわからない場合、
保護者の方とお子様で進路の希望がかみ合わない場合、
家族だけでは冷静に話し合いができない場合、
・・・そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。
親子関係、家族関係を調整し、建設的な話し合いができるよう心理的にサポートいたします。

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