臨床心理士が勉強を教えます!「もう一度勉強したい」不登校の方とメンタルを鍛えながら各種受験を目指す方専門のプロ家庭教師

ひきこもりがちな不登校の生徒さんのカウンセリング

ひきこもりがちな不登校の生徒さんの カウンセリング

不登校状態の生徒さんは、ひきこもりがちになるケースが少なくありません。
不登校の生徒さんがひきこもりがちになる理由には、次のようなものがあります。

 

不登校の生徒さんがひきこもりがちになる理由

◆不安感が強い
◆外出して学校の友だちに会ってしまうと、どう対応していいかわからなくてつらい
◆「学校に行っていないのに外へは元気に行けるなんて申し訳ない」といった罪悪感
◆「学校に行っていない」という劣等感
◆元気に学校へ行っていた過去の自分と比較し、自信をなくす

・・・このように、「真面目な子」「良い子」ほど、
不登校状態になると負い目を感じて不安感を抱き、ひきこもりがちになる傾向があります。
不登校状態でひきこもりがちな生徒さんには、カウンセリングが有効です。

 

カウンセリングでは、丁寧にお話を聴きます。
ひきこもりがちな不登校の生徒さんにとっては、カウンセリングは自分の気持ちをじっくりと見つめる時間になります。
「不登校」「ひきこもり」といった現在の状況に対する不安や、今後への期待を話していくうちに、心が整理されていきます。

心の整理は、「不登校」「ひきこもり」の状態からの脱出に役立ちます。
漠然とした不安を言葉にすることで、どんなことを恐れ心配に思っているのかはっきりしてきます。
いろんな気持ちが明確になっていくと、現状や今後に対して前向きに取り組むことが可能になってくるのです。

 

ひきこもりがちな不登校の生徒さんが納得のいく人生を送るために、
生徒さん自身が「自分」を知り、「自分の生き方」発見し、自分自身の足で歩んでいくための心理的サポートをいたします。

 

ひきこもり期間の長い生徒さんには、
コミュニケーションや対人関係に関するコーチングもおこなっています。
不安なこと、心配なこと、なんでもお聞かせください。
いっしょに一歩ずつ、進んでいきましょう。

 

 

ひきこもりがちな不登校の生徒さんのカウンセリングをご希望の方は、お気軽にご相談ください
えむ心理研究室にメールする

 

 

えむ心理研究室では、プロ家庭教師の学習支援や臨床心理士のカウンセリングを通して、
さまざまな悩みを抱えるお子さんと、そのお父さんお母さんのお手伝いをしております。

「不登校」「ひきこもり」等について、
ご質問やもっと詳しく知りたいことなどがありましたら
お気軽にお問い合わせフォームからメッセージをお寄せください。
無料で簡単なアドバイスをいたします。