臨床心理士が勉強を教えます!「もう一度勉強したい」不登校の方とメンタルを鍛えながら各種受験を目指す方専門のプロ家庭教師

中学生・高校生の方へ

中学生の方の学習支援

◆中学1,2年生の方へ

中学1、2年生の方の学習支援には、主に学校の教科書を使います。

小学校の頃から不登校状態の方や、小学校で習う単元がイマイチ自信がないという方には、習っていないところやわからないところにさかのぼってじっくりお教えします。

小学校低学年の単元がわからない場合でも、恥ずかしがらずにどうぞご相談ください。
ゆっくりで大丈夫ですから、確実にわかるようにして、ひとつずつ、自信をつけていきましょう。

 

◆中学3年生の方へ

中3の方も、中1、中2の方と同様です。
以前習ったはずの単元のわからないところはそのままにせず、あせらず確実にわかるようにしていきます。
テストでしっかり得点できるよう、
また、毎日の授業や宿題も、わからないところはすぐ復習し、翌日以降の学校の授業に備えます。

受験にも対応いたします。
苦手科目の克服から得意科目の得点伸ばしまで、ぜひご相談ください。

 

◆不登校の方へ

不登校状態や傷つき状態にあり、自信をなくしている生徒様には、まず得意な科目から勉強して自信をつけるところから始めます。
ご希望があればカウンセリングも併用し、自信をつけてから、苦手克服や受験対策などにつなげていきます。

学校復帰を目指す場合も、高認を取得したり通信制およびサポート校へ進学したりする場合も、生徒様のペースに合わせてゆっくりじっくり、優しく指導いたします。

 

◆基礎学力をつけたい方へ

国語・数学・英語などの基礎学力をつけたい方には、教科書のほかにわかりやすく要点がまとめてあり比較的易しい例題・練習問題が数多く載っている参考書や問題集を提案することもあります。
例えば、くもんの『基礎がため』シリーズなどを使用します。 ※1,2

解説を楽しくわかりやすくご説明し、「わかる」ことに重きをおきます。
生徒様に、「わかるって、楽しい!」というポジティブな勉強体験を積み重ねていただきます。

 

◆「やる気」が出ない生徒様へ

やる気が出ない、無気力、勉強に取り組めない、集中できない・・・
中学生になると、「やる気」の問題が多くなります。
これまでも、たくさんの中学生の親御様がタメイキまじりにご相談くださいました。

えむ心理研究室では、基本的に、やる気は誰もが持っているものだと思っています。
やる気は、好奇心に似た情緒および認知です。好奇心がまったくない人はいません。

事実、やる気のない生徒様でも、勉強以外のことにはやる気を発揮することができているはずです。
例えば、マンガを読むことには集中できたり、へとへとになるまで部活をがんばれたり・・・

生徒様のそのようなすてきな個性を活かすためにも、学校の勉強は大切です。
いざ、将来の目標のために進学したい!と思っても、勉強の基礎ができていなければ行きたい学校に行けないからです。

勉強に対するやる気が失われているのは、学習性無力感のためだと考えます。
学習性無力感を克服するためには、一歩ずつ、「自分はできるんだ」と自信をつけることが大切です。

「自分でも、少しだけど、勉強ができるんだ」と感じられれば、生徒様は必ず自分から勉強するようになります。
まずは、生徒様の状況についてメールでお教えください。どんなふうにお手伝いできるかおこたえいたします。

 

◆高校受験について

高校受験を考えている方には、学習支援だけでなく、志望校選択から面接対策までばっちりお手伝いいたします。

試験や新生活に対して不安や緊張が出てきたときにも、ただ励ましたり力づけたりするだけでなく、生徒様が自分で乗り越える力をつけていけるようにしっかり心理面のサポートをいたします。

どんなふうに勉強を進めていくか、保護者様・生徒様とていねいに相談させていただきます。

 

◆がんばり屋の生徒様へ

有名校目指して懸命に勉強しているがんばり屋さんの受験生さんの中には、急にメンタルケアが必要になる方もいらっしゃいます。
がんばるあまり、受験前に気持ちが燃え尽きてしょんぼりしてしまったり、
親御さんの期待にこたえようと無理をして抑うつ状態になってしまったりすることもあります。

そのような悩みのある生徒様には、カウンセリングも併用して学習支援させていただきます。
こんがらがっている気持ちを言語化できれば、心が整理され、気持ちが落ち着きます。
「もうがんばれなくなったのだろうか」と落ち込まないでください。やる気はきっと戻ってきます。
どうぞお気軽にご相談ください → えむ心理研究室 メールフォーム

 

中学生の方のカウンセリング

中学生さんは、思春期まっただなかです。
心開いてお話しやすくなるよう、和やかで楽しい雰囲気のカウンセリングを心がけております。

基本的には、精神分析的心理療法やクライアント中心療法と呼ばれるカウンセリング技法を用います。
いずれも、心の整理や現実適応に役立つ技法です。

生徒様のニーズに合わせたカウンセリングを行うことも可能です。
例えば、
不安になりがちな生徒様には、不安感を軽減するための呼吸法やリラクゼーション法を導入します。
ネガティブに考えやすい生徒様には、ネガティブな認知を修正する認知行動療法やコーチングを用いたりすることもあります。
気持ちを言語化するのが難しい生徒様には、コラージュや描画療法など、絵や芸術を介した心理療法も可能です。

保護者様・生徒様が安心してカウンセリングを受けていただけるように相談させていただきます。
カウンセリング方法は、ご家庭への訪問・カフェやファミレスでの面談・スカイプ、いずれも可能です。
生徒様の状況に合わせて、上記の方法を組み合わせることもできます。
どうぞお気軽にご相談ください。

 

高校生の方の家庭教師

高校生の方には、ニーズに合わせてさまざまなスタイルで勉強&メンタルのサポートをさせていただきます。

進学を目指す方には、志望校合格に向けて得意科目の点数を伸ばし苦手科目を克服するための指導をいたします。

中学のとき勉強をサボッてしまっていた方も、あきらめずにどうぞご相談ください。
高校でちゃんと勉強して専門学校や大学に進学する方もたくさんいらっしゃいます。
どの科目も、わからないところにさかのぼって基礎知識を習得し、高校の授業についていけるよう指導いたします。

中高一貫校・大学付属校などで学校の補習をメインにしたい方には、定期テスト対策や授業でわからないところなくすための指導をいたします。

私立高校では卒論を課すところも増えてきています。
高校生活の集大成としての卒業論文完成に向けて、文章作成法から資料の探し方や引用方法、章の立て方など、論文執筆の基礎から応用まで、しっかりサポートいたします。

 

高校生の方のカウンセリング

高校生は、身体はオトナに近づいてきても心はまだまだ幼い部分もある・・・そんな時期です。
心と身体のバランスをとるためのカウンセリングをいたします。

スマホやSNSが普及してきている今、学校以外の時間でもtwitterやLINEなどのツールを介した同級生とのやりとりに心悩ます人も少なくありません。
カウンセリングやアサーション(自己表現)トレーニング、コーチングなどを通して、学校生活や友だち関係の問題に対応させていただきます。

不登校やひきこもり気味の方には、カウンセリングでじっくりお話をお聞きします。
えむ心理研究室の臨床心理士による、臨床心理学・精神分析学に基づいた丁寧なカウンセリングは、心の整理や学校復帰、そして社会に出ていくための準備に効果があります。

進路に関する相談も承っております。

進学希望の方には、第一志望をどの大学にするのが良いか、専門学校か大学か・・・など、個性に合わせた学校選びのお手伝いをいたします。

就職希望の方には、就職試験や企業の面接対策などのサポートをさせていただきます。
特に、面接対策は予行演習をしっかり繰り返しおこないます。

 

高認合格対策

高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定/略称:高認)を受験する方、合格に向けてサポートいたします。 ※1

得意な科目をより自信を持って取得するために、苦手な科目を合格ラインに乗せるために、生徒様のペースに合わせて無理なく学習支援させていただきます。

高認の合格を目指していても、学校のこと、自分自身のこと、さまざまな不安感や心配ごとによって勉強に集中できない生徒様もおおぜいいらっしゃいます。

えむ心理研究室では、プロ家庭教師の学習支援だけでなく、心理学の専門家(臨床心理士)によるカウンセリングが可能です。
スカイプを利用したオンラインカウンセリングや直接お会いする訪問カウンセリング、カフェカウンセリングなどをご利用ください。

生徒様が安心して自信を持って、高認の勉強に取り組めるよう心理的なサポートをさせていただきます。

通信制高校と単位を併用する方も、お気軽にご相談ください。
生徒様が在籍している通信制高校のシステムを鑑みながら、どの科目を通信で取得し、どの科目を高認で取得するかなどの相談も可能です。

生徒様のご希望とペースに合わせて、自宅にいながら高校卒業資格をゲットするお手伝いをいたします。