えむ心理研究室 中学生のためのプロ家庭教師についてご案内いたします。

えむ心理研究室の「プロ家庭教師の特徴」

えむ心理研究室のプロ家庭教師は、現役の臨床心理士です。


臨床心理学、精神分析学、認知心理学に深く携わる中で、
「効率の良い勉強方法」
「効率の良い暗記方法」
「定期テストで点数を取る勉強方法」
「勉強につながるノートの取り方」など
さまざまな学習方法を研究してきました。

とはいえ、
いくら良い方法であっても
画一的な方法がすべての生徒さんに当てはまるとは限りません。

いくつかの方法論と生徒さんの個性を組み合わせて、
もっとも生徒さんに合っていると思われる学習方法を提案いたします。


学習内容の理解度を高めて成績を伸ばすことはもちろん、
生徒さんが「勉強って楽しい!」と思って自主的に勉強に取り組めるようにしてまいります。


みんなと同じ塾や家庭教師では物足りない方、
心理学に基づいた勉強方法で学習していきたい方、
メンタルケアをしながらじっくり勉強したい方、
不登校やひきこもりなどの悩みを持っている方、
本気で志望校に合格したい方、
えむ心理研究室のプロ家庭教師に、どうぞお気軽にご相談ください。


中学生のための家庭教師 学校の補習

えむ心理研究室の学校の補習は、予習復習をバランス良くお教えいたします。

生徒さんに必要なのがどの部分の予習(あるいは復習)なのか、
生徒さんの個性や学習進度に合わせて提案してまいります。

「勉強をする時間って結構楽しいな」と生徒さんが思ってもらえるように、
生徒さんと和やかに相談する時間を大切にしています。



中学生のための家庭教師 定期テスト対策

定期テストに関しては、
過去問(前回までのテスト)の分析から
ワークの勉強の仕方まで綿密に行い、
効率の良い定期テスト対策をしてまいります。

定期テストで点が取れると、
自然と自尊心が育ちやる気もアップしてきます。

定期テストで点が取れずに困っている方、
もっと定期テストで良い点を取りたい方、
まずはいっしょに、今の勉強方法について見直していきましょう。

必ず、もっともっと点数をアップさせる方法が見つかります。


中学生のための家庭教師 高校受験対策

高校受験対策は、
苦手分野の克服から得意分野の点数アップまで、
幅広くかつ綿密に指導いたします。

受験について不安なことや心配なことはなんでもおっしゃってください。
不安を解消し受験に自信が持てるような授業時間にしていきます。

高校受験の面接対策や作文対策などもお任せください。

「家庭教師と受験勉強してよかった!」と思ってもらえるような
効果を実感できる充実した受験勉強タイムをお手伝いいたします。


中学生のための家庭教師 勉強が嫌いな生徒さんの学習支援

「わからないところが多すぎて勉強なんていや」
「勉強なんて何が楽しいの。勉強なんてきらい」
・・・そんなふうに思っている生徒さんもいらっしゃると思います。

勉強を好きにさせる・・・ことは難しいかもしれませんが、
プロ家庭教師としていっしょに勉強する中で
「勉強って意外と楽しい」と感じてくれた生徒さんはたくさんいらっしゃいます。

勉強がきらいな理由は、
わからないところが多いから、というものが大半です。

わからないところがわかるようになると、
急に、勉強が楽しくなります。

えむ心理研究室のプロ家庭教師は、
生徒さんにとってわかりづらい単元や苦手と感じられる単元も
心理学を活かしてわかりやすく丁寧に、興味を持ってもらえるようにお教えします。

その結果、
「ちょっと勉強がわかるようになってきた」と感じ、
意欲的に勉強し続けるようになった生徒さんがたくさんいらっしゃいます。

勉強が嫌いな生徒さんも、えむ心理研究室のプロ家庭教師をお試しください。


中学生のための家庭教師 基礎学力アップ&やる気アップ

基礎学力が不足しているために、
中学校の勉強についていけなくなっている生徒さんも多くいらっしゃいます。

まずは、基礎となる小学校の単元にさかのぼってわかるようにしていきましょう。

わかるようになってくると、やる気も出てきます!

「勉強がわからないからやる気にならない」
と思っている生徒さん、
あきらめずにいっしょにがんばりましょう。



中学生のための家庭教師 不登校支援

えむ心理研究室のプロ家庭教師は、
不登校支援に10年以上携わっております。

不登校の生徒さんの学習支援は
学校に行っていない分をカバーすることを目標にしつつ、
メンタルケアを重視した楽しく優しい時間にしてまいります。

高校進学の進路相談や
学校復帰・教室復帰の際の相談もどうぞお気軽にお申し付けください。

高認取得や通信制・単位制高校のサポートも行っていますので、
中学の間だけでなくその後も、丁寧にお手伝いさせていただきます。


中学生のための家庭教師 メンタル強化

難関校に合格するためには
日々の受験勉強に集中し、
志望校を強く希望し続けるための「メンタル強化」も非常に重要です。

くじけそうになっても負けない心、
他者と競争する状況でもたじろがない意志、
利己的になりすぎずに目標に到達する強さ・・・
臨床心理士でもあるプロ家庭教師と培っていきましょう。

メンタル強化コーチングを並行する形で本気で勉強や受験に取り組みたい方は
ぜひえむ心理研究室のプロ家庭教師をお試しください。



えむ心理研究室では、プロ家庭教師の学習支援や臨床心理士のカウンセリングを通して、
さまざまな悩みを抱えるお子さんと、そのお父さんお母さんのお手伝いをしております。

「中学生の家庭教師」「中学生の不登校支援」「中学生のやる気アップ」「高校受験の家庭教師」等について、学習支援やカウンセリングをご検討中の方はメールフォームからお申込み・お問合せください。

行き渋りイメージ画像

「行き渋り」の心理

子どもさんが、次のような行動を取ることはありませんか。


朝になると「学校に行きたくない」と言う、
朝、暗い顔でけだるそうに登校の支度をする、
お腹が痛い、頭が痛いといって学校を休もうとする、


いずれも、学校への「行き渋り」の行動例です。


学校への「行き渋り」をする子の心理状態は、どんなものでしょうか。



「学校へ行きたくない」とはっきり口にする子の「行き渋り」の心理

「学校へ行きたくない」とはっきり言う子は、
自分の気持ちを素直に言葉に出来ています。


過度に心配する必要はないでしょう。


ただし、これまで元気に学校に行っていた子が
「学校に行きたくない」と悲痛な顔をして行き渋る場合は、
原因をある程度特定する必要があります。


親御さんは、問い詰めるのではなく、「学校で何かあったの?」と
優しく促してあげると良いでしょう。


その結果、
いじめやいやがらせ、セクハラなど、子どもにとって言いづらい事実を話してくれた場合は、
「話してくれてありがとう」
と話した勇気をたたえてあげましょう。


そして、
その後の対応について、子どもさんと相談しながら決めていきましょう。


対人関係のトラブルの場合は、
行き渋りをした当日は学校を休ませてあげても良いと思います。
対人関係のトラブルがなくなれば、自然と学校へ行く可能性が高いからです。



登校の支度をけだるそうにしている子の「行き渋り」の心理

教科書や筆記用具を何度もランドセルに出し入れしたり、
朝食や洗面をだらだらとゆっくりしていたり・・・


親御さんからすると、
「もう、何やってんの! 早くしなさーい!」と叱りたくなりますよね。


そんな、登校の支度がはかどらないタイプの「行き渋り」は、
「察してほしい」気持ちのあらわれです。
「甘え」ともいえるでしょう。


さっさと支度しなさい、という苛立ちを抑えて、
冷静に尋ねてあげると功を奏することがあります。
優しく聞いてあげると、学校に行きたくない理由を言い出すかもしれません。


また、この登校の支度が遅くなる「察してほしい」行き渋りタイプの子は、
甘えたい気持ちが満たされると学校へも行きやすくなることがあります。


ぎゅっと抱きしめてあげたり、「がんばってるね」と頭をなでてあげたりすると、
翌日から急に元気に登校し始めたりします。


ただし、「察してほしい」行き渋りタイプの子に、
あまりスキンシップをしすぎると、逆効果です。


このタイプの子は、
「学校に行きたくない」とハッキリ言えなかったり、
学校に行きたくない理由を言葉で表現できなかったりしています。
つまり、
人から察してもらうことで自分の気持ちを言わずに済ましてしまう傾向があるのです。


小学校低学年ならまだ良いですが、
小学校高学年から中学生高校生になっても、
察してタイプの行き渋りをしているなら、
自分の気持ちをしっかり言葉にする練習が必要でしょう。


情緒表現を、言語化していく必要があるのです。


スキンシップは、非言語的な愛情表現ですから、
情緒表現の言語化を妨げてしまう恐れがあるのです。


感情をうまく言葉にすることが出来るようになってくると、
不登校の心配もなくなるでしょう。



朝、「お腹が痛い」「頭が痛い」と症状を訴える子の「行き渋り」の心理

朝、腹痛や頭痛、微熱、吐き気といった身体症状を訴えて、
学校に行き渋る子はとても多いです。


身体症状を訴えるタイプは、
不登校の長期化に、最もつながりやすいタイプのひとつです。


特に、小学生や中学1年生くらいでは、
この身体症状を訴える子が「行き渋り」に一番多いタイプと言えるのではないでしょうか。


比較的低年齢でこの身体症状による行き渋りタイプが多いことからわかるように、
この身体症状による行き渋りが生じるのは、情緒の言語化がうまく出来ないためです。


「学校に行きたくない」と言葉に出来るなら、まだ良い方だと考えましょう。


「学校に行きたくない」と自分の意思を伝えるのでなく、
「お腹が痛いから学校に『行けない』」
「気持ちが悪いから学校に『行けない』」
・・・気持ちが言語化しづらい低年齢の子にはありがちです。


しかし、
中学校2,3年生や高校生になっても身体症状による行き渋りがあるなら、
日ごろから感情を抑えすぎているかもしれません。


また、それまで不安やさびしさといった感情に目を向けたことがあまりなかった子、
勝気で強気な子も、
学校に行きたくないと感じたときや、
学校で劣等感を抱いたときなどに、
腹痛・頭痛・微熱・吐き気といった身体症状が出やすいです。


身体症状が出るということは、細かな感情に目を向ける必要が出てきたということです。
心の声が、腹痛や頭痛、微熱、吐き気に形を変えて出てきているのです。


身体症状による行き渋りタイプの子には、
お父さんお母さんが「その症状は心の声なんだよ」と教えてあげてください。


症状はどんな気持ちを意味しているのか、お子さんといっしょに考えてあげてください。


症状が表している「心の声」を言葉として理解できれば、
お子さんは不登校状態から脱していると思います。




えむ心理研究室では、プロ家庭教師の学習支援や臨床心理士のカウンセリングを通して、
さまざまな悩みを抱えるお子さんと、そのお父さんお母さんのお手伝いをしております。


「不登校」「行き渋り」「学校に行きたくない心理」等について、学習支援やカウンセリングをご検討中の方はメールフォームからお申込み・お問合せください。

がんばって勉強しているのに成績が上がらない・・・なぜ?

すごくがんばって勉強しているのに、「がんばりの割りに成績が伸びない」という悩みを持つ中学生高校生の方が多いです。

いっぱい勉強したのに、テストの点が思ったより良くなかった・・・悲しいですよね。

がんばっているのにテストの点が伸びなかったり志望校の偏差値に届かなかったりするときは、まずは現状を見つめ直してみましょう。

解けなかった問題を、そのままにしていませんか。
間違った問題を、もう一度解いていますか。
いちばん勉強に集中できる時間を逃してはいませんか。
塾や予備校ばかり優先して、学校の授業をおろそかにしていませんか。
勉強のこと、学校のこと・・・複数のストレスを抱えて心が揺れていませんか。

・・・上記の質問は、現状を見つめ直すためのチェック項目のほんの一例です。

「何が、今の自分の学力向上を妨げているのか」・・・把握してください。

がんばったのに成績が伸びなかったからといって、さらにがむしゃらに勉強時間ばかり長くするのは得策ではないと思います。

修正したほうがいいところは必ずあるはずです。

がんばっているのに成績が伸びない人は、今の自分の勉強への取り組み、そして生活全体を、もう一度細部まで見直してみてください。

社会(歴史)の成績を上げるにはどうしたらいい?

中学高校の社会、特に歴史で良い成績を取るにはどうしたら良いでしょうか。

どんな科目でも言えることですが、まずは興味を持ちましょう。

「でも、歴史ってそもそも嫌いだから興味持てない・・・」

そのように思う方もいらっしゃるでしょう。

少しずつで良いので、興味を持つように努力してみてください。
興味を持つには、自分の好きなことと絡めることをオススメします。

漫画、小説、アニメ、旅行、映画・・・なんでも良いのです。
歴史を五感で感じることが大切です。

映画が好きな人を例にとってみましょう。
映画が好きな人は、歴史に関する映画を観ると良いでしょう。
バリバリ歴史物でなくてもかまいません。
アクション、ホラー、ラブストーリー・・・あなたの好きなジャンルで、少し昔の時代が舞台の作品を選んでください。
例えば、アカデミー作品賞を受賞した『アマデウス』は音楽家のサリエリやモーツァルトが主人公の映画です。ジャンルは、ドラマといえるでしょう。作品中の衣装や人間関係から、近世ヨーロッパ貴族の暮らしが感じ取れるはずです。
「世界の黒澤」の『七人の侍』なら、日本の戦国時代の農民や武士の生活がわかります。

映画好きな人は映画を観ているときに感情移入しますので、その分、記憶にも残りやすくなります。
いろんな時代が舞台の映画を観ることで、その時代の背景にだんだんと詳しくなっていくはずです。
すると、教科書を読んでいても、時代ごとに映像でよみがえります。
「ああ、この時代はこの間観たあの映画の頃の話だな」というふうに。

そうしたら、もうこっちのものです。
勉強は、イメージをリアルに思い浮かべたほうが勝ちです。
社会や理科などの暗記ものは特にリアルなイメージが大切です。
教科書の文字だけで憶えるよりも、映画の映像も含めて記憶したほうが、思い出しやすいからです。

社会の歴史分野が苦手な人は、この「好きなものと絡めて興味を持つ」方法をぜひ試してみてください。

成績アップイメージ画像

成績を上げるにはどうしたらいい?

「成績を上げるにはどうしたらいいんだろう?」・・・中学生・高校生の方なら、どんな人でも思ったことがあるでしょう。

中学生・高校生の方が成績を上げるには、まずは勉強における自分の「強み」と「弱点」をしっかり分析することです。

「強み」とは、得意なこと、取り組んでいて楽しい単元、テストで点数が取れる箇所、などです。
「弱点」とは、苦手なこと、自力では取り組むのが難しい単元、テストでミスしてしまう箇所、などです。

「強み」はさらに伸ばし、「弱点」は補強していけばいいのです。
この、強みと弱みを知るための精神的・思考的な作業は「自己分析」の一方法になります。

成績アップのための自己分析

強みと弱点ならとっくの昔にわかっているよ・・・と思う方もいらっしゃるでしょう。

例えば、「国語は強みだけれど数学は弱点」・・・たしかに、これも強みと弱点の分析ですが、これだけだと、どういうふうに国語が強みになっていて、数学が弱点であるのかはわかりませんね。
国語の中にも、特に得意なジャンルがあるかもしれません。読解も文法も好きだけれど漢字は特に得意だ、とか。
数学も、「計算はできるけれど図形が苦手」など、単元によって差があるかもしれません。

そういった、単元ごとの「強み」と「弱点」まで踏み込んで分析してほしいのです。

成績アップのための自己分析のコツ

強みと弱点の分析は、細かければ細かいほど良いです。
同じ単元の中でも、例えば、数学の教科書の例題1~3まではしっかり理解できているのに例題4はどうもわからない、と分析できれば、例題4をしっかり教わればよい、ということになります。
そうすると、やみくもに、「数学難しい。わからない」と嘆く状況からは脱することができますね。

強みと弱点を細かく分析しようと思うと、結構しっかりと自分を見つめる必要があります。

自己分析が、成績アップのスタートになります。
自己分析を繰り返せば、成績はどんどん上がっていきますよ!